ドライフォグシステム

工場全体の湿度コントロールで快適な作業空間を実現します

工場全体の空調条件、風の流れなどあらゆるものを考慮し、すばやく大空間の湿度コントロール。冬場でも最適な作業空間をお作り致します。
尚、世界一細かい霧で工場全体をすばやく、お望みの湿度に致します、濡れない霧の為、生産設備等サビの問題も心配いりません。

 
 
 

ドライフォグシステムの特長

1. 大空間の湿度をコントロール
現場に合わせた緻密な設計と4mもの飛翔力によって
大空間の湿度を一定にコントロール。
大空門の湿度をコントロール
2.静電気トラブルを解消
製品の品質向上、不良率の減少。

大空門の湿度をコントロール
3. 高い省エネ効果
気化熱の作用で約2℃の冷房効果。
空調機器の冷房負荷を低減。
大空門の湿度をコントロール
4. 温度とウィルス増減の関わり
湿度を50%RH以上に保つことで風邪やインフルエンザの
原因となるウイルスは激減します。
大空門の湿度をコントロール

ドライフォグシステムの用途

① 印刷分野
1. 印刷機稼働中の多重取りを防いでチョコ停防止 
2. 折り機での、静電気による付着を抑え、折り精度向上 
3. 機械の生産スピードの向上 
4. 損紙の削減。
② エレクトロニクス分野
1. 極小実装部品のゴミ付着を解消し吸着性向上 
2. 静電気による、部品の内部破壊減少 
3. 材料の品質向上 (ソリ防止) 
4. 冷房効果による省エネ。
③ プラスチック分野
1. 成形加工時の異物混入防止 
2. 環境冷房、冬場の風邪対策。
 

解決できる課題

① 現場に合わせた緻密な設計と4mもの飛躍力によって、大空間の湿度ムラを解消し均一な湿度状態を実現します。
② 静電気によるトラブルを解消し、製品の品質向上、不良率の減少をお手伝いします。
③ 約2℃の冷房効果で冷房負荷を低減します(省エネ)。
 

ドライフォグシステムのよくあるご質問

霧なのになぜ濡れないのですか?

非常に細かな霧(平均粒子径5.9μm)のため、ものに当たっても水滴が破裂せず、ものを濡らしません。

 

なぜ省エネになるのですか?

冬期暖房コスト低減に効果を発揮します。湿度を50%以上保つことにより、体の保湿性を高め体感温度を一定に保ち、その結果室温が20℃でも25℃程度の暖かさを感じるため、大きな省エネ効果があります。

 

夏場の使用は?

夏期冷房コスト低減に効果を発揮します。3〜3.5mの高さに設置し、路面や人体を濡らすことなく3〜5℃の温度引き下げることで、最も安価に屋外を冷やします。冷房ができないオープンな環境に最適です。

 
 

オプション機能

首振りアダプター(特許出願中)→本体とノズルの間に取り付けるだけで、10°〜50°の範囲で任意に噴霧方向が変えられる。アダプター取り付け、取り外しもワンタッチで簡単です。

 
 
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