無停電電源

無停電電源装置(UPS)

省エネ時代のハイブリッド型UPS

 
 
 

無停電電源装置(UPS)の特長

省エネ時代のハイブリッド型UPS

SANUPS E

特長1 電力料金を13%削減できます。 省エネ時代のハイブリッド型UPS SANUPS E
  ・電力変換効率97%を実現しました。
・環境保護に貢献します。
特長2 設置スペースを削減できます。
  ・小型(従来比面積40%削減)軽量(従来比50%)を図りました。
・長時間バッテリ使用の場合、オプションチャージャーが不要のため、設備面積は60%削減できます。
特長3 どのような機器にも、安心して給電できます。
  ・停電、瞬断、電圧低下が起きても、完全な正弦波を無瞬断で給電します。
・波形の乱れによる聞きの誤作動の心配がありません。
特長4 メンテナンスが簡単で、費用も削減できます。
  ・瞬断時はコンデンサから電力を供給するので、バッテリの劣化を低減します。
・数ヶ月ごとにUPSが自動でバッテリをチェックし、劣化をお知らせします。トラブルを低減できます。
特長5 少ない投資で設置できます。
  ・保守バイパス回路を、標準装備しています。
・長時間バックアップ時のオプションチャージャも不要です。
特長6 工場設備負荷を考慮した設計をしています。
  ・過負荷耐量が800%(0.5秒)と高く、動力負荷などの突入電流にも耐えられます。
 
 

無停電電源装置(UPS)の用途

① 停電や瞬間電圧低下が起こっても、しばらくの間サーバーやPCなどの重要な電気機器へ電気供給を行う装置です。
② サージやノイズなどの電源障害を取り除き、上質な電気を供給する役目も果たします。
③ 対象業種は特にない。

 
 

無停電電源装置(UPS)のよくあるご質問

どのような電源障害に対応できますか?

瞬時停電、電圧変動、周波数変動、高周波ノイズに対応します。

 

停電時に、何分間電力を供給できますか。

ご選択頂くモデルの出力容量と接続機器によって異なります。(代表例を提示)

 

無停電電源が作動したときに、サーバーやパソコンの自動シャットダウンは可能ですか。

はい。標準添付のソフトウェアにて可能です。

 
 

新方式 無瞬断型ハイブリッド方式UPSとは

商用電源とインバータが常時並列で働いており、停電時には途切れることなく電力を供給する新方式の無停電電源装置です。通常は商用電源から電力を供給し、インバータはサージノイズや瞬低による波形の乱れの修正・補正を行い、きれいな電力を負荷へ供給します。エネルギーは商用電源から、品質はインバータから給電する方式です。

無瞬断型ハイブリッド方式UPSとは


このUPSは、停電が起きたとき商用電源側からインバータ側に切り替える方式ではなく、商用電源側を切り離す方式を採用したため切り替えスイッチによる信頼性の低下がありません。
 
 
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