アップコン

床の沈下、凹み、段差、傾きを操業を止めずに超短時間で修正します。
既設床を壊さずに施工するので、従来のコンクリート打替え工法と比べ、工期は約1/10。
荷物・機械等の撤去や大型プラントの設置も必要ないので、操業を止めずに施工します。

 
 
 

アップコンの特長

アップコンなら、こんなことができます。

コンクリート床スラブ沈下修正工法。業務を止めずに超短時間で修正します。


沈下修正

沈んだり凹んだり段差になったコンクリート床を直下地盤から修正

空隙充填

軟弱地盤のためにできるコンクリート床下の空隙を充填

地盤改良

地盤を強化

止水

コンクリート床へのゆう水を防ぐ

断熱

コンクリート床下から断熱効果を発揮

 
 
コンクリート床にドリルで直径16mmの注入孔を削孔 特殊樹脂を床下の軟弱地盤へ直接注入 床下に入った樹脂は、短時間で発砲する圧力で地盤を圧密強化、地耐力を向上させる 同時にその反力でスラブを持ち上げる。
コンクリート床にドリルで直径16mmの注入孔を削孔 特殊樹脂を床下の軟弱地盤へ直接注入 床下に入った樹脂は、短時間で発砲する圧力で地盤を圧密強化、地耐力を向上させる 同時にその反力でスラブを持ち上げる。複数の測量機器により、mm単位でのレベル測定をしながら高さを確認し、注入完了となる。最終強度は約15分後に発現する。
 
 

アップコンのよくあるご質問

1日どれ程の場所を修正できるのでしょうか?

・店舗、倉庫、工場、学校などの場合
平均修正量を50〜60mmとした場合、施工実績を平均すると、100〜150㎡/日の工事が可能です。これは施工プラント車(トラック)1台の場合で、修正面積が広い場合や、更に短工期を望まれているお客様には、2台、3台などの複数の施工プラント車で対応する工程のご提案もしています。

・住宅の場合
木造2F建て1F床面積約20坪、最大修正量を50〜60mmとした場合、施工実績を平均すると、およそ3日間で工事が可能です。
(※沈下量、地盤の状況、その他施工条件によって、異なります。)

 

床沈下修正の施工精度は?

レーザーレベル、レーザー墨出し器等で常にミリ単位でレベル管理しながら、ウレタン樹脂をコンクリート直下に注入します。独自のノウハウで上がりすぎないように管理しています。

 

1回の注入の上げ幅はどれ位でしょうか?

平均して、1回の注入による上げ幅は最大10〜15mmになります。

 

地盤に注入された樹脂は、どれ位で固まりますか

約60分後には最終強度が発現します。これにより、短期での工事が可能です。

 
 
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