製品情報
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[1] 硬鋼線 (SW)
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(1) 40C硬鋼線(SW-A) 硬鋼線材(SWRH-37AorB〜42AorB)を熱処理(パテインチング)した後、冷間加工(伸線)したもの。 |
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(2) 60C硬鋼線(SW-B) 硬鋼線材(SWRH-57AorB〜62AorB)を熱処理した後、冷間加工したもの。 |
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(3) 70C硬鋼線(SW-C) 硬鋼線材(SWRH-67AorB〜72AorB)を熱処理した後、冷間加工したもの。 |
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(4) 80C硬鋼線(SW-C) 硬鋼線材(SWRH-77AorB〜82AorB)を熱処理した後、冷間加工したもの。 |
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[2] ピアノ線(SWP)
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| ピアノ線材(SWRS-77AorB〜82AorB)を熱処理した後、冷間加工したもの。 |
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(1) ピアノ線A種 (SWP-A) 一般ばね用 |
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(2) ピアノ線B種 (SWP-B) 一般ばね用、SWP-Aより引張強さが約10%UPしたもの。 |
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(3) ピアノ線V種 (SWP-V) 弁ばね用、疵深さと脱炭深さを規定しており、耐疲労特性を考慮したもの。
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(4) 高強度ピアノ線
ピアノ線B種より更に高い引張強さに改善したもの。
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1)スーパーシックス ピアノ線B種より200〜300MPa(10%強)、強度UP、線径Φ0.6〜2.6 (六甲金属) |
| 2)SWP-EX |
| ピアノ線B種より300~700MPa(13〜18%)、強度UP、線径Φ0.02〜0.9 (鈴木金属) |
| 3)トスミクロンH種 |
| ピアノ線B種より400〜700MPa(13〜18%)、強度UP、線径Φ0.01〜0.2 (トクセン工業) |
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(5) 精密ばね用ピアノ線 一般のピアノ線より線径公差、偏径公差、線ぐせ等をシビアにしたもの。 |
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1)セイント&セイント−S&セイント−SG (鈴木金属) |
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2)スミファイン (住友電工) |
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3)ヘキサファイン (六甲金属) |
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(6) 真直性ピアノ線 ((SWP-AS,SWP-BS)) ピアノ線材をパテインチング処理を施し、常温伸線したのち、真直処理を施したもの。 |
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[3] ばね用炭素鋼オイルテンパー線(SWO)
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(1) ばね用炭素鋼オイルテンパ−線A種(SWO-A) 硬鋼線材(SWRH-57AorB〜72AorB)を冷間加工した後、オイルテンパ−処理を施したもの。 (2.0mm〜12.0mm) |
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(2) ばね用炭素鋼オイルテンパ−線B種(SWO-B) 硬鋼線材(SWRH-67AorB〜82AorB)を冷間加工した後、オイルテンパ−処理を施したもの。 (2.0mm〜12.0mm) |
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[4] ばね用シリコンクロム鋼オイルテンパ−線 (SWOSC-B)
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硬鋼線材グレードロッドを冷間加工後オイルテンパ−処理を施したもの。
最近では自動車懸架用としてSi-Mnより広く使用されている。
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[5] 弁ばね用シリコンクロム鋼オイルテンパー(SWOSC-V)
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| 線材(ピアノ線材グレード)は表1のものを使用し、シェービングを施し冷間加工後オイルテンパ−処理を施したもの。 |
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| 表1 |
| C |
Si |
Mn |
P |
S |
Cr |
Cu |
| 0.50〜0.60 |
1.20〜1.60 |
0.50〜0.80 |
0.025以下 |
0.025以下 |
0.50〜0.80 |
0.2以下 |
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通称Si-Crと言われ、現在自動車の弁ばね、内然機の弁ばねとして広く使用されている。Cr-Vより耐疲労性がよく、
高温の連続使用に耐える。
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[6] ばね鋼鋼材(SUP)
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| 種類の記号 |
摘要 |
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| SUP 3 |
高炭素鋼鋼材 |
主として重ね板ばねに使用する。 |
| SUP 6 |
シリコンマンガン鋼鋼材 |
主として重ね板ばね、コイルばね及びト−ションバ−に使用する。 |
| SUP 7 |
| SUP 9 |
マンガンクロム鋼鋼材 |
| SUP 9A |
| SUP 10 |
クロムバナジュウム鋼鋼材 |
主としてコイルばね及びト−ションバ−に使用する。 |
| SUP 11A |
マンガンクロムボロン鋼鋼材 |
主として大型の重ね板ばね、コイルばね、 ト−ションバ−に使用する。 |
| SUP 12 |
シリコンクロム鋼鋼材 |
主としてコイルばねに使用する。 |
| SUP 13 |
クロムモリブデン鋼鋼材 |
主として大型の重ね板ばね、コイルばねに使用する。 |
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なまし上がり材 (線材) ・・・・・・・ 伸線後焼鈍したもの(表面スケ−ル肌) 前なまし材 ・・・・・・・ 焼鈍後、かるく伸線したもの(普通肌) バ−材 ・・・・・・・ 熱間引き抜き伸線したもの(スケ−ル肌) |
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[7] 鉄線 (SWM)
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(1) 普通鉄線(SWM-B) 軟鋼線材(SWRM-6〜8)を常温伸線したもの。 |
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(2) 硬引鉄線 軟鋼線材(SWRM-10〜12)を常温伸線したもの。 |
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(3) なまし鉄線(SWM-A) 普通鉄線を焼鈍したもの。(番線とも言う) |
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(4) 亜鉛メッキ鉄線(SWM-G1〜4) 普通鉄線に均一な亜鉛メッキを施したもの。(硬メッキ鉄線) なまし鉄線に均一な亜鉛メッキを施したもの。(針金) |
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(5) 水引鉄線 潤滑剤に石灰水を使用して伸線したもので光沢あり、メッキに適するがさびやすい。 |
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(6) 油引鉄線 潤滑剤に油を使用して伸線したもので普通鉄線より表面なめらか。 |
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[8] ステンレス鋼線<JIS G4309> (SUS-W)
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(1)種類
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| 種類の記号 |
分 類 |
種類の記号 |
分 類 |
SUS 201 SUS 303 SUS 303 Se SUS 304 SUS 304 L SUS 304 N1 SUS 305 SUS 305 J1 SUS 309 S SUS 301 S SUS 316 SUS 316 L |
オ−ステナイト系 |
SUS 321 SUS 347 SUS XM7 |
オ−ステナイト系 |
SUS 430 SUS 430 F |
フェライト系 |
SUS 410 SUS 416 SUS 420 J1 SUS 420 J2 SUS 420 F SUS 440 C |
マルテンサイト系 |
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| (2)軟質線 |
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1)軟質1号(-W1) 伸線後、光輝固溶化熱処理を施すか若しくは固溶化熱処理後酸洗又はこれに準じる処理を施す。 |
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2)軟質2号(-W2) オ−ステナイト系は、固溶化熱処理後、フェライト系は、焼きなまし後、軽度の伸線を行う。 |
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| (3) 1/2H硬質線(-W1/2H) |
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固溶化熱処理後、比較的強度の伸線を行う。 |
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| (4) 3/4H硬質線 ((-W3/4H)) |
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固溶化熱処理後、比較的強度の伸線を行う。 |
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| (5) 半軟質線 ((-WM)) |
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固溶化熱処理後、比較的強度の伸線を行い、W1とW1/2Hの中間の引張特性を持った鈴木住電の独自製品。 |
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(6) 用途別種類
①快削ステンレス鋼線
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SUS303、 SUS303Cu、 SUS316F、SUS416、SUS430F 、SUS420F2
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*高快削→NAS303FM、DSR20FD *高快削Pbフリー→NAS430F2 *Ni系高強度→NAS303N(DSN400F) |
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| ②磨棒用ステンレス鋼線 |
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SUS304、SUS304N1、SUS316、SUS430、SUS420J2、AISI205 |
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*高強度・非磁性→NSSC 130M、NAS NM15K
③金網用ステンレス鋼線
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SUS304、SUS316、SUS310S、SUS321、SUS347、SUS329J1、SUS430、SUS434、SUH446 |
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*高耐食→NSSC170、(NAS604PH)、(ハステロイC276) *耐候性→NSSC180 (NAS430LXM)
*耐海水→NSSC270R
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[9] ばね用ステンレス鋼線<JIS G4314> (SUS-WP)
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(1)種類
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| 種類の記号 |
区分 |
記号 |
分 類 |
| SUS 302 |
A 種 B 種 |
WPA WPB |
オ−ステナイト系 |
| SUS 304 |
A 種 B 種
D 種
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WPA WPB WPBS
WPDS
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| SUS 304N1 |
A 種 B 種 |
WPA WPB |
| SUS 316 |
A 種 |
WPA |
| SUS 631J1 |
C 種 |
WPC |
析出硬化系 |
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※JIS以外の鋼種も多数対応できます。
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| (2)裸線仕様 |
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| 商品名 |
商品記号 |
表面肌 |
適用線径 |
メ−カ− |
| ブライトロン |
SKA-B |
普通肌 |
0.20〜8.00 |
鈴木住電 |
| ハイブライトロン |
SKA-HB |
光沢肌 |
0.20〜2.00 |
〃 |
| スパ−ブライトロン |
SKA-SB |
光輝肌 |
0.08〜1.60 |
〃 |
| B |
普通肌 |
0.35〜12.0 |
〃 |
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ツヤフル
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TF |
光輝肌 |
0.30〜3.00 |
〃 |
| エキストラブライト |
EB |
普通肌 |
2.00〜12.0 |
日本精線 |
| EB |
光沢肌 |
0.50〜2.00 |
〃 |
| ウルトラブライト |
UB |
光輝肌 |
0.02〜0.80 |
〃 |
| ブライト |
SB |
光沢肌 |
0.60〜2.30 |
神鋼鋼線 |
| スペシャルブライト |
SSB |
光輝肌 |
0.20〜0.60 |
〃 |
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| (3)ニッケル被覆線仕様 |
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| 商品名 |
商品記号 |
表面肌 |
適用線径 |
メ−カ− |
| WS |
SKA-WS |
普通肌 |
0.20〜4.50 |
鈴木住電 |
| スプリンタ−S |
SKA-WS |
光輝肌 |
0.08〜0.45 |
〃 |
| SSブライト |
SS |
濃緑肌 |
0.35〜4.50 |
〃 |
| SSパルモス |
PAR |
白 肌 |
0.18〜3.00 |
〃 |
| パルモス |
PRM |
光沢肌 |
0.50〜1.50 |
〃 |
| マッハ |
MAH |
光輝肌 |
0.08〜0.50 |
〃 |
| シルビア |
UBNS |
光輝肌 |
0.02〜0.50 |
日本精線 |
| シルビアF |
NF (Mタイプ) |
普通肌 (濃緑肌) |
0.18〜5.00 |
〃 |
| キャピタル |
NP |
光沢肌 |
0.18〜0.80 |
〃 |
| エクセル−D |
NC-S |
普通肌 |
0.35〜3.50 |
神鋼鋼線 |
| エクセル−D |
NC-G |
濃緑肌 |
0.35〜3.50 |
〃 |
| エクセル−W |
NC-B |
光輝肌 |
0.20〜0.60 |
〃 |
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| (4)真直線仕様 |
| 固溶化熱処理を施し常温で伸線後、真直処理を施したもの。 |
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| 商品名 |
商品記号 |
表面肌 |
適用線径 |
メ−カ− |
| 1/2硬質仕上げ |
1/2HT UB |
光輝肌 |
0.18〜0.80 |
日本精線 |
| 1/2硬質仕上げ |
1/2HT EB |
光沢肌 |
0.80〜1.60 |
〃 |
| 3/4硬質仕上げ |
3/4HT UB (WPDS) |
光輝肌 |
0.18〜0.80 |
〃 |
| 3/4硬質仕上げ |
3/4HT EB (WPDS) |
光沢肌 |
0.80〜1.60 |
〃 |
| 4/4硬質仕上げ |
4/4HT UB (WPBS) |
光輝肌 |
0.18〜0.80 |
〃 |
| 4/4硬質仕上げ |
4/4HT EB (WPBS) |
光沢肌 |
0.80〜1.60 |
〃 |
| A種 |
SUS304-WPAS |
光沢肌 |
0.20〜1.20 |
鈴木住電 |
| B種 |
SUS304-WPBS |
光沢肌 |
0.20〜1.20 |
〃 |
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| (5) 高強度ステンレス鋼線 |
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| 商品名 |
商品記号 |
表面肌 |
適用線径 |
メ−カ− |
| クライオ−S |
SUS304-CRYO-S |
|
0.80〜4.20 |
鈴木住電 |
| クライオ−S |
SUS302-CRYO-S |
|
0.80〜4.20 |
〃 |
| エクサス |
EX-SUS |
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0.10〜1.80 |
〃 |
| ハ−キュリ− |
301H HNF
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普通肌 |
0.18〜2.90 |
日本精線 |
| ハ−キュリ− |
301H HUBNS |
光輝肌 |
0.02〜0.45 |
〃 |
| ハイステンレス |
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0.35〜2.60 |
神鋼鋼線 |
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(6)耐食・耐熱へたりばね用ステンレス鋼線(NAS 316H1)
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SUS316-WPAより耐食性を向上させ、SUS304-WPB並みの強度を維持し、かつSUS631J1-WPCと
同等の耐熱へたり性を有する低コストばね材料。自動車排気系ばね、耐食シャンプーばね等に使用。
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(7)高耐食・非磁性ばね用ステンレス鋼線(NAS 106N)
SUS316系よりも高強度と高耐食性を有し、かつA1S1205並みの非磁性を有するばね材料。ICソケットばねにも。
(8)耐食・耐熱・低コストばね用ステンレス鋼線(NAS 307H)
SUS316-WPAを超えるの耐食・耐熱性とSUS304-WPB以上の強度を有し、SUS316より低コストを実現。
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[10] 冷間圧造用ステンレス鋼線<JIS G4315> (SUS-WS)
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(1)種類と仕上げ
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| 調質 |
種類の記号
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分類
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仕上
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表面
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| 区分 |
記号 |
SUS |
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A種
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−WSA
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304,304L,304J3,
305,305J1,
316,316L,
384,XM7,660
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オーステナイト系
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極軟質仕上
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光沢仕上
蓚酸仕上
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B種
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−WSB
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304,304L,304J3,
305,305J1,
316,316L,
384,XM7,660
|
オーステナイト系
|
極軟質
スキンパス仕上
|
光沢仕上
蓚酸被膜
樹脂被膜
石灰被膜
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| 430,434 |
フェライト系 |
| 403,410 |
マルテンサイト系 |
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(2)用途別種類
1)強・重加工用 (潤滑被膜としてボンデ被膜材を使用)
SUS384、SUSXM7、SUS410、SUS430
2)高強度ねじ用
SUS304、SUS304J3、SUS305J1、SUS410
*耐焼付・非磁性材→DHS30
3)アンカーボルト用
*ヘッダーと切削加工材→NAS304FM
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[11] メッキ鋼線
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| (1) 亜鉛メッキ鋼線 |
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40C、60C、80Cの硬鋼線に電気又は溶融メッキを施したもの。 JFEテクノワイヤ、日亜鋼業、
神鋼鋼線、ジェイーワイテックス 他
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| (2) クロメ−トメッキ鋼線 |
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40C又は60Cの硬鋼線に亜鉛メッキを施した後、クロメ−ト処理を施したもの。 JFEテクノワイヤ |
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| (3) デルタ・ワイヤ−(D・W) |
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硬鋼線に特殊亜鉛メッキ(デルタ・メッキ方法)した後、冷間引抜伸線 表面をデルタ層にしたもので、
DW-B(60C)、DW-C(80C)が標準品です。 ジェイーワイテックス
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| (4) マックワイヤ− |
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80C硬鋼線又はピアノ線に、亜鉛でメッキしその後、冷間引抜伸線したもの。 丸菱金属 |
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| (5) スイックG(SWIC-G) |
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60C又は80Cに亜鉛メッキを施し、特殊な伸線加工を行い表面を極力平滑にし、かつ光沢性強靭性、
加工性を与えた製品。 神鋼鋼線
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| (6) スイックF(SWIC-F) |
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60C又は80Cの硬鋼線、SWPのピアノ線にニッケルメッキを施した後、特殊な伸線加工を行い表面を
ニッケル特有の光沢に仕上げたもの。耐食性、半田付け性に優れている。 神鋼鋼線
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| (7) プレコ−N |
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80C硬鋼線、ピアノ線にニッケルメッキを施した後、伸線加工を行い表面を滑らかに仕上げたもの。
耐食性、半田付け性に優れている。 鈴木金属
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| (8) 錫メッキ鋼線 |
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硬鋼線又はピアノ線に、錫メッキを施したもの。 (SWPT-A,SWPT-B) 鈴木金属 |
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| (9) 銀メッキ燐青銅線 |
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燐青銅線(C5191W)に銀メッキを施したもの。 |
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| (10) ニッケルメッキ燐青銅線 |
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燐青銅線(C5191W)にニッケルメッキを施したもの。 |
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| (11) CPスプリング線 |
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CPスプリング線は、大径の硬鋼線(70C等)に必要な厚さの純銅を、特殊な方法で均一に 密着被覆させ
その後冷間加工したもの。
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| 種類 |
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CP15 導電率が15%で、耐食性及びばね性を目的としたもの。
CP30 導電率が30%で、導電性を目的としたもの。 |
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スプリング成形後の処理 |
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ブル−イング条件は、線径により異なるが、ソルトバスの場合は250゜C〜300゜Cで10秒〜5分、
電気炉の場合250゜C〜300゜Cで5〜30分が適当である。熱処理後の変色に対しては、低濃度の酸洗 い
又は青化ソ−ダ(カリ)液洗いを手早く行うが、完全に水洗い又は湯洗後乾燥を確実 にすることが必要である。
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[12] 高強度チタン合金線
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| (1)Ti-224 ; チタンに22%のバナジウムと4%のアルミニウムを添加して、機械特性と加工性を改善したβ合金。 |
| 加工性が良く数10μmの極細線も可能。時効処理で高強度・高耐食ばねになる。 日本精線 DAT51 |
| (2)KS6−4 ; チタンに6%アルミと4%バナジウムを添加したα+β合金。強度と加工性はβより劣るがコスト優位。 |
| 医療用にはELI材が使われる。 神鋼鋼線 DAT5 |
(3)Ti-6-4ELI ; 6-4の清浄材で低温靭性を改善したもので、主に医療用に使用。 大同特殊鋼 DAT5E |
| (4)Ti-6-7 ; 6%アルミ、7%ニオブを添加、有害なバナジウムを排除。耐食性と強度重視。純チタンと同様に |
| 生体適合材として欧米で認可。 大同特殊鋼 DAT67、ASTMF1295 |
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[13] 純チタン線
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純チタンの比重は4.5と鋼の60%と軽く、その耐食性は高級ステンレス鋼やハステロイC276をも凌ぐと
言われており、耐食材として認知されている。特に海水中では白金に匹敵する。JISでは1〜4種まであり、
引張強さで分けられている。強度・比強度は合金チタンより劣るが、医療・生体適合材としても使われる。
日本精線 神鋼鋼線 住友電工 他
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[14] NAS 604 PH(高強度・高耐食・Co基ばね材料)
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Co基析出硬化型合金でNi、Cr、Moの成分バランスにより、高強度・高弾性係数 ・高耐食、非磁性・
高耐熱性及び 良好な加工性を実現した優れたばね用材料です。常温でもピアノ線よりばね性が高く、
特に高荷重・耐食ばね、 耐熱ばねとして使われる。 日本精線
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[15] マルエージング鋼(KMS-18)
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18%Niを基本成分として、Co,Moを含有し、これにTi、Alを添加したもので、820゜C程度の温度で
溶体化処理を行い、マルテンサイト状態で約500゜Cにて時効処理を行うことにより、高い強度と優れた
靭性を兼ねた析出硬化型の材料で、Co,Ti等の成分を調整して、140kg/mm 2〜260kg/mm 2級の
マルエージング鋼を製造することが出来る。
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| 特長 |
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1) 200kg/mm 2以上の高い耐力のものが得られる。 |
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2) 強度に比して靭性に優れ、切欠引張強度が大きい。 |
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3) 衝撃特性に優れ、低温域での劣化が少ない |
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4) 寸法変化が少なく精密部品に適する。 |
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5) 高温強度が優れ400゜Cまでは、強度低下は極めて少ない。 |
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6) 冷間加工硬化が少なく、加工性、溶接性もよい。 |
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7) 熱膨張係数が 小さい。 |
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| 鈴木住電 神鋼鋼線 日本高周波 大同特殊鋼 |
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[16] インコネル(INCONEL)
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インコネルは、高ニッケル高クロム合金で、耐熱性、耐食性優れた材料で、600、601、617、625、690、718、X750、
751等あり、一般的には、X750が広く使用されている。
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*耐熱へたり性はSUS631J1(400℃)<X750(550℃)<718(600℃)<ワスパロイ(650℃)<ユージメット520(700℃) |
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[17] インコネルX750 JIS (INCONELX750)
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時効硬化型の非磁性ニッケルクロム合金で、Ti、Alを加えて時効硬化するようになっており、650゜C〜-250゜C
までの温度で 使用されるばね材であり、原子力発電等で広く使用されている。 日本高周波鋼業、大同特殊鋼
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[18] ハステロイ C-276 (HASTELLOY)
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ハステロイC-276は、孔食、応力腐食割れに優れた耐食性を示すだけでなく、1036゜Cまでの
酸化雰囲気に対しても優れている。又広範囲の化学工業プロセス(プロセス中には塩化第二鉄、
塩化第二銅、高温汚染無機酸、溶剤、塩素及び 塩化物汚染媒体、乾燥塩素、蟻酸、酢酸、無水酢酸、
海水及び塩水などの強酸化剤が入っている)雰囲気に対しても、優れた耐食性を示す。 C-276は更に
腐食性の強い湿塩素ガス、次亜塩素酸塩、二酸化塩素溶液などでも優れた耐食性を示す合金である。
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[19] モネル(MONEL)
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ニッケルと銅の合金で、高強度であり、耐食性に優れ、高温から低温までの靭性に優れ、海水や塩水中での
使用に適している。
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[20] パーマロイ(PERMALLOY)
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| 鉄及びニッケルを主成分とする最も優れた高透磁率合金で、電磁材料・磁心材料としてよく使われる。。 |
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[21] 放電加工機用電極線(BSW)
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| 一般的に特殊黄銅線(黄銅に特殊元素を添加したもの)を使用した物が主流で、中には亜鉛メッキした物がある。 |
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| メ−カ− |
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主なメ−カ−は、古河電工、住友電工、沖電線、理研電線。 |
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| 種 類 |
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硬質(H)、軟質(A)があり、サイズは、0.10、0.15、0.20、0.25、0.30で 主に0.20が使用されている。
荷姿はすべてボビン巻きで、1.5kg、3.0kg、5.0kg等が主流である。 中には10kg、20kg等もある。
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[22] 形状記憶合金
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形状記憶合金とは、ある温度以下で変形させたものが、熱を加えると変形前の形にもどってしまう合金で、あたかも
生き物のように昔の自分の形を覚えていることから、形状記憶合金と呼ばれています。
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(1)Ni−Ti合金線
性質
①形状記憶合金・SMA ; 記憶温度以下で力を加えて変形させても、記憶温度に加熱すれば、元の形状に戻る。
②超弾性合金・SEA ; (記憶温度以上で)、ゴムやバネのように力を加えて変形させても、除荷すれば元に戻る。
③加工硬化型合金・SHA ; 超弾性に似た挙動を示すが、超弾性に比べ強度とトルク性が高いため、カテーテル・
ガイドワイヤ等では挿入性(プッシャビリティ)に優れる。
標準寸法
①SMA・SEA ; Φ0.04〜Φ3.2
②SHA ; Φ0.3〜Φ0.7
*丸線のほか異形線も出来ますのでお問合せください。
表面と荷姿
表面は黒皮(スケール)と白肌(酸洗)が標準で、荷姿は線径によってコイル巻とリール巻がある。
*光沢肌はお問合せください。
種類と形状回復温度・弾性係数
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| 合金の種類 |
化学成分(wt%) |
形状回復温度(℃) |
横弾性係数(GPa) |
| Ni |
Co |
Cu |
| Ni−Ti |
54〜56 |
− |
− |
20〜80
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17.6〜21.6 |
| Ni−Ti−Co |
53〜55 |
1〜3 |
− |
−30〜30 |
25.5〜28.5 |
| Ni−Ti−Cu |
47〜50 |
− |
5〜9 |
40〜70 |
19.6〜27.5 |
(2)その他の合金
Cu−Zn−X系やFe−Pt等、10数種類発見されているが、実用的には特性の安定的なNi−Tiが使われている。
特性が良く、低コスト材の開発が待たれる。
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[23] 燐青銅線 (PBW)CxxxxW
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| 耐疲労性・耐食性・耐摩耗性がよい |
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(1) C5102 W ・・・・ (PBW-1) O、H (2) C5111 W ・・・・ O、H (3) C5191 W ・・・・ (PBW-2) O、1/2H、H |
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| 一般に広く使用されている材料 |
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(4) C5212 W ・・・・ (PBW-3) O、1/2H、H |
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[24] 燐青銅板及び条 (PBP,R)CxxxxP,R
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展延性・耐疲労性・耐食性がよい C5191・C5212は、ばね材に適するが特に高性能のばね性を
要求するものは、ばね用燐青銅板C5210を用いるのが良い。
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(1) C5111 P (R) ・・・・ (PBP- ) O、1/4H、1/2H、H、EH (2) C5102 P (R) ・・・・ (PBP- ) O、1/4H、1/2H、H、EH (3) C5191 P (R) ・・・・ (PBP-2) O、1/4H、1/2H、H、EH |
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| 一般的に用いられる種類 |
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(4) C5212 (R) ・・・・ (PBP-3) O、1/4H、1/2H、H、EH |
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[25] ばね用燐青銅板及び条 (PBSP,R)CxxxxP,R
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展延性・耐疲労性・耐食性が良い。特に低温焼きなましを施してあるので高性能ばね材に適する。
質別SH材は、ほとんど曲げ加工を施さない板ばねに用いる
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| (1) C5210 P (R) ・・・・ (PBS) 1/2H、H、EH、SH |
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[26] ベリリウム銅線(BeCuW)CxxxxW
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耐食性がよく、時効硬化処理前は展延性に富、時効硬化処理後は耐疲労性・導電性が増加する。
時効硬化処理は成形加工後に行う。
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| (1) C1720 W ・・・・ (BeCuW-2) O、1/4H、3/4H |
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[27] ばね用ベリリウム銅板及び条(BeCuP,R) CxxxxP,R
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耐食性がよく、時効硬化処理前は展延性に富、時効硬化処理後は耐疲労性、導電性が増加する。
ミルハ−ドン材を除き、時効硬化処理は成形加工後に行う。
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| (1) C1700 P (R) ・・・・ (BeCuP-1) O、1/4H、1/2H、H |
| (2) C1720 P (R) ・・・・ (BeCuP-2) O、1/4H、1/2H、H |
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[28] 銅及び銅合金線(CUW)CxxxxW
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| (1) タフピッチ銅線 ・・・・ C1100 W (TCUW) O、1/2H、H |
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電気・熱の伝導性に優れ、展延性・耐食性・耐候性が良い |
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| (2) りん脱酸銅線 ・・・・ C1201 W、C1220 W O、1/2H、H |
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展延性・溶接性・耐候性・耐食性が良い。C1220は還元性雰囲気中で高温に加熱しても
水素脆性化を起こすおそれがない。C1201は、C1220より電気の伝導性が良い。
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| (3) 丹銅線 ・・・・ C2100 W、C2200 W、C2300 W、C2400 W O、1/2H、H |
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[29] 黄銅線(BSW)CxxxxW
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| 展延性・冷間鍛造性・転造性がよい。 |
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| (1) C2600 W (BSW-1) O、1/8H、1/4H、1/2H、3/4H、H、EH |
| (2) C2700 W (BSW-2) |
| (3) C2720 W |
| (4) C2800 W (BSW-3) |
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C2600、C2700、C2720、に比べて強度が高く、展延性もある。 |
| (5) C3501 W ・・・・ ニップル用黄銅線 |
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被削性・冷間鍛造性がよい。 |
| (6) C3601 W〜C3604 W ・・・・ 快削黄銅線 |
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被削性に優れる。C 3601、C 3602 は展延性もある。 |
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[30] 銅及び銅合金板、条(CuP,R) CxxxxP,R
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| (1) 無酸素銅 ・・・・ C 1020 P(R) |
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電気・熱の伝導性、展延性・絞り加工性に優れ、溶接性・耐食性・耐候性がよい。
還元性雰囲気中で高温に加熱しても水素ぜい化を起こすおそれがない
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| (2) タフピッチ銅 ・・・・ C 1100 P(R) |
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電気・熱の伝導性に優れ、展延性・絞り加工性・耐食性・耐候性がよい。 電気用、蒸留がま、
建築用、化学工業用等。
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| (3) りん脱酸銅 ・・・・ C 1201 P(R)、C 1220 P(R)、C 1221 P(R) |
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展延性・絞り加工性・溶接せい・耐食性・耐候性・熱の伝導性がよい。 C 1220は、還元性雰囲気中で高温に加熱しても水素ぜい化を起こすおそれが ない。 C 1201は、C 1220及びC 1221より電気の伝導性がよい。 風呂がま、湯沸器、ガスケット、建築用、化学工業用 |
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| (4) 丹銅 ・・・・ C 2100 P(R)、C 2200、C 2300、C 2400 |
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色沢が美しく、展延性・絞り加工性・耐食性がよい。 建築用、装身具、化粧品ケ−ス等。 |
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| (5) 黄銅 |
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| 1) C 2600 P(R) ・・・・ (BSP-1) |
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展延性・深絞り加工性に優れ、メッキ性がよい。自動車用ラジエタ−等。 |
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| 2) C 2680 P(R) ・・・・ (BSP-2A) |
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展延性・絞り加工性・メッキ性が良い。 スナップボタン、カメラ、魔法瓶などの深絞り用、
ラジエタ−、配線器具等。
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| 3) C 2720 P(R) ・・・・ (BSP-2B) |
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展延性・絞り加工性がよい。浅絞り用等。 |
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| 4) C 2801 P(R) ・・・・ (BSP-3) |
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強度が高く、展延性がある。打ち抜いたまま又は折り曲げて使用する配線器具部品、
ネ−ムプレ−ト、計器板等。
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| (6) 快削黄銅 |
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| 1) C 3560 P(R)、C 3561 P(R) |
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特に被削性に優れ、打ち抜き性も良い。時計部品、歯車、製紙用スクリ−ン等。 |
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| 2) C 3710 P(R)、C 3713 P(R) |
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特に打ち抜き性に優れ、被削性も良い。時計部品、歯車等。 |
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| (7) すず入り黄銅 ・・・・ C 4250 P(R) |
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耐応力腐食割れ性、耐摩耗性、ばね性がよい。スイッチ、リレ−、コネクタ−各種ばね部品等。 |
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| (8) アドミラルテイ黄銅 ・・・・ C 4430 P(R) |
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耐食性、特に耐海水性がよい。厚物は熱交換器用管板、薄物は熱交換器、ガス配管用溶接管等。 |
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| (9) ネ−バル黄銅 ・・・・ C 4621 P、C 4640P |
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耐食性、特に耐海水性がよい。厚物は熱交換器用管板、薄物は船舶海水取り入れ口用等。 |
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| (10) アルミニウム青銅 ・・・・ C 6140 P、C 6161 P、C 6280 P |
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強度が高く、耐食性、特に耐海水性、耐摩耗性が良い。 機械部品、化学工業用、船舶用等。 |
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[31] 洋白線 (NSW) CxxxxW
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| 光沢が美しく、耐疲労性・耐食性が良い。 線は、特殊ばねに適する。 |
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| (1) C 7451 W ・・・・ (NSW-1) O、1/2H、H |
| (2) C 7521 W ・・・・ (NSW-2) O、1/2H、H |
| (3) C 7541 W ・・・・ (NSW-3) O、1/2H、H |
| (4) C 7701 W ・・・・ (NSW-S) O、1/2H、H |
| (5) C 7941 B H |
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C 7941は快削洋白で被削性が良い。 |
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[32] 洋白板及び条 (NSP,R) CxxxxP,R
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光沢が美しく、展延性・耐疲労性・耐食性良い。 C 7351・C 7521 は、絞り性に富む。 水晶発振子ケ−ス、
トランジスタ−キャップ、ボリューム用しゅう動片、時計文字盤、装飾品、洋食器、医療機器、建築用、管楽器等。
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(1) C 7351 P(R) ・・・・ (NSP-1) O、1/2H (2) C 7451 P(R) ・・・・ (NSP-4) O、1/2H (3) C 7521 P(R) ・・・・ (NSP-2) O、1/2H、H (4) C 7541 P(R) ・・・・ (NSP-3) O、1/2H、H |
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[33] ばね用洋白板及び条(NSSP,R) CxxxxP,R
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光沢が美しく、展延性・耐疲労性・耐食性がよい。特に低温焼きなましを施してあるので高性能ばね材に適する。
質別SHは殆ど曲げ加工をしない板ばねに適する。 電子・通信・情報・電気・計測機器用のスイッチ、コネクタ−、リレ−等。
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| (1) C7701 P(R) ・・・・ (NSSP) 1/2H、H、EH、SH |
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[34] アルミニウム(合金)棒及び線
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| 溶接性、耐食性が良い。 高純度アルミニウムは強度が低い ・・・・ 反射板、照明器具、装飾品、導電材等。 |
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(1) 高純度アルミ (2) 純アルミ ・・・・ A1050、1100W (3) アルミ合金 ・・・・ A5056W |
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[35] アルミニウム(合金)板及び条
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| 成形性、溶接性、耐食性が良い。 高純度アルミニウムは強度が低い ・・・・ 反射板、照明器具、装飾品、導電材等。 |
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(1) 高純度アルミ (2) 純アルミ ・・・・ A1080、1100P(R) (3) アルミ合金 ・・・・ A3004、5052P(R) (4) 高力アルミ合金 ・・・・ A2024P(R) |
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[36] 冷間圧延ステンレス鋼板 ・鋼帯<JIS G 4305> (SUS-CP)・(SUS-CS)
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| (1) 種 類 |
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板の種類は62種類とし、主なものは次の通り。 |
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| 1) SUS301-CP |
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オ−ステナイト系 304よりカ−ボンが多く304より高強度 |
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| 2) SUS304-CP |
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オ−ステナイト系 18クロム−8ニッケルと言われている汎用材 |
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| 3) SUS316-CP |
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オ−ステナイト系 304にモリブデンを添加し、ニッケルを増量したもので耐食性向上 |
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| 4) SUS410-CP |
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マルテンサイト系 13クロム材と言われ、加工後の焼入れで強度増大 |
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| 5) SUS430-CP |
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フエライト系 18クロム材と言われているクロム系の汎用材 |
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| 6) SUS631-CP |
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析出硬化系 17クロム−7ニッケル−1アルミで加工後の熱処理でばね性増大 |
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| (2) 表面仕上げ |
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| NO・2D |
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冷間圧延後、熱処理、酸洗等の処理を施して仕上げた物。 又、つや消しロ−ルによって
最後に軽く冷間圧延したものも含む。
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| NO・2B |
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冷間圧延後、熱処理、酸洗等の処理を施した後、適当な光沢を得るために冷間圧延して仕上げたもの。 |
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| NO・3 |
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JISR6001(研磨材の粒度)による100〜120番で研磨仕上げした物。 |
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| NO・4 |
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JISR6001(研磨材の粒度)による150〜180番で研磨仕上げした物。 |
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| ♯240 |
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JISR6001(研磨材の粒度)による240番で研磨仕上げした物。 |
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| ♯320 |
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JISR6001(研磨材の粒度)による320番で研磨仕上げした物。 |
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| ♯400 |
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JISR6001(研磨材の粒度)による400番で研磨仕上げした物。 |
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| BA |
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冷間圧延後、光輝熱処理を施したもの。 |
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| HL |
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適当な粒度の研磨材で連続した磨き目をつくように研磨仕上げしたもの (ヘアライン) |
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| (3) 保護テ−プ |
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| SG |
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厚さ 0.045mm の塗料焼き付け型塩化ビニ−ルフイルム。 深絞り加工、ロ−ルフォ−ミング
加工に適する。
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| SPV |
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厚さ 0.12mm の粘着剤付塩化ビニ−ルフイルム。 主としてプレス加工用。 |
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| SPE |
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厚さ 0.07mm の粘着剤付ポリエチレンテ−プ。 軽度のフォ−ミング、プレス加工用。 |
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| SPH |
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厚さ 0.08mm の粘着剤付塩化ビニ−ルテ−プ。 比較的軽度のフォ−ミング、絞り加工用。 |
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[37] ばね用ステンレス鋼帯<JIS G 4313> (SUS-CSP)
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| 熱間圧延ステンレス鋼帯を冷間圧延して仕上げたもの。 |
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| (1) 種 類 |
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| 種類の記号 |
調質記号 |
硬さ HV |
分 類 |
| SUS301-CSP |
1/2H 3/4H H
EH
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310 以上 370 以上
430 以上 490 以上
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オ−ステナイト系 |
| SUS304-CSP |
1/2H 3/4H
H
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250 以上 310 以上 370 以上 |
オ−ステナイト系 |
| SUS420J2-CSP |
O |
210 以下 |
マルテンサイト系 |
| SUS631-CSP |
O 1/2H 3/4H H |
200 以下 350 以上 400 以上 450 以上 |
析出硬化系 |
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| *ばね加工後の熱処理(301、304は低温焼鈍し、420J2は焼入焼戻、631は時効処理)でばね性増大 |
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[38] 炭素工具鋼鋼材(SK 材)
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| 種類は、1種類〜7種類迄あり一般的にはSK-4又はSK-5が広く使用されている。 |
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| (1) 硬引鋼板(SK-5R) |
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厚み1.2mm以下で、幅は102mmフ−プ材。 |
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| (2) なまし鋼板(SK-5A) |
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フ−プ材(幅 102mm)とフラット材があり、フラットの場合幅102mm〜400mm
長さ 1000mmと 2000mmがある。
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| (3) ゲ−ジ鋼板 |
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SK-4又は、SK-5のなまし材で、厚み2mm以上のもの、幅200〜400長さ2M。 |
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| (4) ドリルロッド |
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SK-2又は、SK-4で長さ1000〜2000mmですべてセンタレス加工仕上げをしたもの。 |
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[39] みがき特殊帯鋼
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| (1) 炭素鋼 |
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種類は、S 30 CM (SAE1030)〜S 75 CM (SAE1075)の9種類。 |
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| (2) 炭素工具鋼 |
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種類は、SK 2 M〜SK 7 Mの6種類。 |
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| (3) 合金工具鋼 |
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種類は、SKS 2 M、SKS 5 M、SKS 51 M、SKS 7 M、SKS 95 Mの5種類。 |
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| (4) クロム鋼 |
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種類は、SCr 420 M、SCr 435 M、SCr 440 Mの3種類。 |
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| (5) ニッケルクロム鋼 |
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種類は、SNC 415 M、SNC 631 M、SNC 836 Mの3種類。 |
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| (6) ニッケルクロムモリブデン鋼 |
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種類は、SNCM 220 M、SNCM 415 Mの2種類。 |
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| (7) クロムモリブデン鋼 |
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種類は、SCM 415 M、SCM 430 M、SCM 435 M、SCM 440 Mの4種類。 |
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| (8) マンガン鋼 |
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種類は、SMn 438 M、SMn 443 Mの2種類。 |
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[40] ばね用冷間圧延鋼帯
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| 種 類 |
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種類は、S 50 C-CSP〜S 70 C-CSP の5種類及び SK 5-CSP、SK 4-CSP、SUP 10-CSP の
3種類、合計8種類。
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| 調 質 区 分 |
調質記号 |
| 焼きなましたもの |
A |
| 冷間圧延のままのもの |
R |
| 焼入焼戻しをしたもの |
H |
| オ−ステンパ−をしたもの |
B |
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| 硬さ |
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| 種類の記号 |
A (HV) |
R (HV) |
H (HV) |
B (HV) |
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S 50 C-CSP S 55 C-CSP
S 60 C-CSP S 65 C-CSP S 70 C-CSP
SK 5-CSP SK 4-CSP SUP 10-CSP
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180 以下 180 以下 190 以下 190 以下 190 以下 190 以下
200 以下 190 以下
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230〜270 230〜270 230〜270 230〜270 230〜270 230〜270 230〜270 230〜270 |
— 305〜450 350〜500 — 350〜550 350〜600 400〜600 — |
360〜440 360〜440 360〜440 — — — — — |
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[41] ベーナイト鋼帯
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炭素鋼材又は、合金鋼材(S30CM…SAE1030〜S85CM…SAE1085)を熱処理(オ−ステンパ−)して、
ベ−ナイト組織にしたもので、硬度が高いにもかかわらず加工性があり、加工後の変形が少なく熱処理する
必要がない。
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| (1) 日新製鋼 |
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| NBS-30 ; 0.42%未満の炭素鋼を使用 |
| NBS-45 ; 0.45%未満の炭素鋼を使用 |
| NBS-55 ; 0.55%未満の炭素鋼を使用 |
| NBS-60 ; 0.60%未満の炭素鋼を使用 |
| NBS-70 ; 0.70%未満の炭素鋼を使用 |
| NBS-80 ; 0.75%を超える炭素鋼を使用 |
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2) 硬さと種類 |
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HV 320 ±20 ; NBS 30、NBS 45 HV 360 ±20 ; NBS 45、NBS 55 HV 400 ±20 ; NBS 55、NBS 60 HV 440 ±20 ; NBS 60、NBS 70 |
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3) 表面仕上げ |
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| N ; 標準仕上 ; 熱処理のスケール(酸化皮膜)肌 |
| V ; 白仕上 ; 無酸化熱処理(特殊冷却)した肌 |
| B ; 青仕上 ; 白仕上をブルーイング熱処理したもの |
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4) 表示 |
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例 ; NBS 55 N2 |
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| (2) 日本金属 |
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1) 種類 |
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| BT 50 ; 0.5%の炭素鋼を使用 |
| BT 60 ; 0.6%の炭素鋼を使用 |
| BT 75 ; 0.75%の炭素鋼を使用 |
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2) 硬さ |
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HV 260〜460 ; BT 50 HV 280〜480 ; BT 60 HV 320〜480 ; BT 75 |
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3) 表面仕上げ |
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| 青仕上 ; ベーナイト熱処理のスケール付のまま |
| 白仕上 ; 表面研磨して、スケールを除去したもの |
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[42] 焼入鋼帯(焼入リボン)
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| 磨き特殊鋼帯、ステンレス鋼を指定の幅にスリット加工後、焼入焼戻しをした材料。 |
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| (1) 鋼種 |
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SK-3、SK-4、SK-5(一般)、S 60C、S 75C、SUS420J2 |
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| (2) 表面仕上 |
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| 標準仕上 ; 熱処理のまま |
| 白磨仕上 ; 熱処理後研磨したもの |
| 着色仕上 ; 熱処理後研磨して、青または茶に着色したもの |
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| (3) 耳仕上げ |
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| スリットエッジ ; スリット加工したままのもの |
| デイバ−ドエッジ ; スリット加工後、耳スリ加工したもの |
| ラウンドエッジ ; スリット加工後、丸耳(ラウンド)加工したもの |
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[43] 冷間圧延鋼板
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| (1) 種類 |
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| SPCC(一般用) |
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曲げ加工及び簡単な絞り加工に適しており、主に冷蔵庫のドア、自動車のドア、家具等に使用される。 |
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| SPCD(絞り用) |
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鋼中の不純物を少なくし、各工程を加工に適した条件に管理して、品質のばらつきを小さくした
絞り用鋼板で、自動車のル−フ、ボンネットなどに適している。
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| SPCE(深絞り用) |
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SPCD以上の絞り性のある深絞り用鋼板。 自動車のフロントパネル、リヤ−フェンダ−等に最適。 |
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| SPCEN(非時効性深絞り用) |
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深絞り性において最高級の品質をもっており、非時効性を保証された鋼板。 自動車の
フロントフェンダ−に最適。
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| (2) 表面仕上 |
| 種 類 |
記号 |
特 長 |
| ダル仕上 |
D |
つや消し仕上げ又は、梨地仕上げともいい、機械的・化学的 に表面をあらくしたロ−ルで仕上げたもの。 |
| ブライト仕上 |
B |
光輝仕上げともいう。表面を十分平滑に仕上げたもので、金属メッキ仕上げや薄い塗装で仕上げるなど、光沢のある外観を必要とする用途に適している。 |
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| (3) 調質区分 |
| 調質区分 |
調質記号 |
硬 さ(HV) |
| 焼なましのまま |
A |
105 以下 |
| 標準調質 |
S |
115 以下 |
| 1/8硬質 |
8 |
95〜130 |
| 1/4硬質 |
4 |
115〜150 |
| 1/2硬質 |
2 |
135〜185 |
| 硬 質 |
1 |
170 以上 |
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| (4) 規格表示例 |
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SPCC-SD 1.6 X 914 X 1829 |
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板厚 幅 長さ S:調質区分(標準調質) D:表面仕上げ(ダル仕上げ) |
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[44] マグネットワイヤー(ポリウレタン銅線 他)
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| (1) ポリウレタン銅線 |
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| 弱電機器用部品として最も広く使用されています。 |
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a) ノ−クレ−ジング等、コイル用巻線に適した特性を持っています。 |
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b) 絶縁皮膜を除かないで、ハンダ付けが出来ます。これによって巻線作業の能率向上と、
工程の省略が図れます。
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c) 巻線工程のスピ−ドアップのため、表面の滑り性を改良した線(ナイロン等の被膜或いは
特殊組成のワニス使用)もあります。
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d) ポリウレタン銅線には、次の7種類があり、Nタイプ、Hタイプ、Dタイプは電気部品の信頼度が
益々重要になってきたので、開発されたものです。
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| 1) UEW-L(汎用ポリウレタン銅線) |
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ノ−クレ−ジング等の特性を保ちながら、低温度でのハンダ付けが可能な材料で、一般に広く使用
されています。
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| 2) UEW-SL(低温ハンダ付けポリウレタン銅線) |
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ハンダ付けがL型より更に約30゜C低い温度で出来ます。 |
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| 3) UEW-N(耐熱性ポリウレタン銅線) |
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耐熱性、耐摩耗性、耐薬品性に優れた高性能品で過酷な巻線条件、複雑な形状のコイル、高電圧用に
適しています。
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| 4) UEW-H(耐熱性ポリウレタン銅線) |
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N型の耐熱性を更に向上させたもので、その他の特性はN型と同様です。 |
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| 5) UEW-D(耐熱性ポリウレタン銅線) |
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ポリウレタンに耐熱性の高いイミド基を組み込んだ製品で、ノ−クレ−ジング・ハンダ付け性でUEW線と
比べ遜色ありません。総合的にH型以上の高性能品です。
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| 6) UEW-SG(高滑性ポリウレタン銅線) |
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線の表面の滑り性が良く、コイル巻のスピ−ドアップが可能です。 ハンダ付けもL型より低い温度で出来ます。 |
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| 7) UEW(超極細ポリウレタン銅線) |
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熱圧着性に優れたポリウレタン銅線です。 |
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| (2) 耐熱線 |
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ポリウレタン銅線に比べ、耐熱性が著しく改善され、さらに一部の品種ではハンダ付けも可能です。 |
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| 1) PEW(汎用ポリエステル線) |
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耐熱モ−タ−、トランスやコイルに広く使用されています。 |
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| 2) PEW-D(耐熱ポリエステル線) |
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耐熱性を少し落とすことにより、UEW-D、UEW-H並みのハンダ付けが可能で、高温での信頼性は
ポリウレタン線より優れ、且つ巻線作業の能率向上と工程の簡略化がはかれます。
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| 3) EIW-S(ポリエステルイミド線) |
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耐熱性はPEWより更に高くなっています。ハンダ付けは高温度ですが可能です。 |
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| 4) EIW-F(ポリエステルイミド線) |
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耐熱性に加えて耐摩耗性にも優れています。 |
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| 5) EIW-H(ポリエステルイミド線) |
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EIW-Fより更に耐熱性、耐摩耗性を高めたものです。 |
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| 6) AIW(ポリアミド線) |
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UL耐熱指標は220゜と耐熱性としては最も優れたものです。 |
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[45] 錫メッキEF線
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錫メッキEF線は、軟質銅被鋼線(EFW)の表面に、錫を電気メッキ法によって均一に厚く(8μ〜12μ)メッキした
半田付け性の良い線で、電子部品製造における生産性、品質省力化に十分対応出来る線です。コンデンサ−を
はじめ、半田付けを必要とする部品のリ−ド線に多く使用されています。
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| 特長 |
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| 1) 半田付け性良好 |
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錫を厚くメッキしてありますので、半田付け性に優れており確実に早く接着出来ます。 |
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| 2) 腐食及び経年変化が少ない |
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長期間保存後も半田付け性良好。 |
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| 3) 靭性があり、屈曲、捻回性に優れている |
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部品の組立時にも折損の心配がありません。 |
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| 4) 曲げに対して腰が強い |
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部品の組立後の自立性及び耐振動性良好。 |
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| 5) 熱電導度が低く、部品に対する影響が少ない |
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半田付けの際に、他端に熱が伝わりにくく、部品本体への影響がほとんどありません。 |
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[46] 錫メッキ軟銅線
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| 電気用軟銅線の表面に錫を均一に厚くメッキした材料。特長は錫メッキEF線と同様。 |
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[47] 鉄ニッケル封着合金線 (インバー、42アロイ、コバール)
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鉄ニッケル合金は、ニッケルの含有量により物理的性質が変化しますが、なかでも熱膨張特性の変化に特長があり、
それを実用的に利用した低膨張合金や、硬質および軟質のガラス封着合金がエレクトロニクス分野をはじめ広く
使用 されています。現在標準として製造している物は、次の4種類です。
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| (1) 36% Ni-Fe 合金 (インバー合金) |
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工業的に生産されている金属材料の中で最も熱膨張係数の低いもので、バイメタル測長器、精密機器用
構造材料等のように長さや体積が変化しないことが必要なところに使用されます。
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| (2) 42% Ni-Fe 合金 |
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硬質ガラスと同じ熱膨張係数を有しているので、ICリ−ドフレ−ムや電子管封着などに使用される他、
ジュメット線の 芯線としても使用されており、ジュメット線は軟質ガラス封着材料として使用されます。
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| (3) 47%Ni-Fe 合金 |
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ジュメット線の芯線に使用されています。ジュメット線は従来封着材料として使用されていた白金に代わるもので、
ダイオ−ドのリ−ド線のガラス封着に使用されています。
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| (4) 52% Ni-Fe 合金 |
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軟質ガラスと同じ熱膨張係数を持っているので、トランジスタ−やダイオ−ドのリ−ド 線などのガラス封着に
使用されます。また良好な強磁性体であることを利用して、リ−ドリレ−としても使用されます。
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(5) 29%Ni-17%Co−Fe合金 (コバール) |
| 熱膨張係数が珪酸系ガラスやアルミナ系セラミックに近いため、それらとの封着性で採用されます。 |
| 水晶振動子、トランジスター、IC等のハーメチックシール用リードとして使用されます。 |
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[48] 新材料紹介コーナー
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(1)エレメタル
高強度導電ばね用銅合金線、ベリリウム銅より僅かに強度と導電率は不利も、ベリリウムフリーで
環境性とコスト性優位です。導電ばね・部品、光ピックアップサスペンションワイヤ用等。 日本精線
(2)NAS 701
Ni-38%Cr-4%Al合金で、時効処理後は粉末ハイス相当のHv800の硬さ実現。併せて
高耐食性、非磁性でハイス鋼に比べ優位。高硬度ピン、耐磨耗肉盛用、歯科部品他。 日本精線
(3)HYBREM(ハイブレム)
耐水素脆性ばね用ステンレス鋼線、燃料電池等の高圧水素下でも劣化なくばね疲労限を維持。
高圧水素ガス圧力調整弁・ノズル、燃料電池自動車用ばね等。 日本精線
(4)医療用Ti-6-7合金
6%Al-7%Nbのチタン合金で、Ti-6-4に比べ有害なVを含まない生体適合材料。
ASTM F1295で認可。 耐食性、強度はTi-6-4以上。 大同特殊鋼、日本精線
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