シンニング加工

スピンドルへの負担を軽減する、シンニング加工をおすすめします

現状使用しているドリルにシンニング加工を行う事により、穴位置精度・内壁・上バリの改善が期待できます。
さらに、ドリルの長寿命化、スピンドルの負荷の低減が可能です。

 
 
 

シンニング加工サービスの特長

① 使用済みドリルに再研磨加工と同時にシンニング加工が出来る事がメリットです。
② 加工材・加工条件に応じて最適形状を提案します。
③ どんな形状のドリルにもシンニング加工が出来ます。
シンニング加工の承り
 

シンニング加工サービスの用途

① プリント配線板材料として
(ガラスエポキシ基板、フレキシブル(ポリイミド)基板、アルミ基板、テフロン基板、アラミド基板)
② 基板検査治具として
(エンジニアリングプラスチック、アクリル板)
③ 一般材料にも
(金属材料、カーボンコンポジット材料、FRP材料)
 

シンニング加工サービスのよくあるご質問

穴位置精度が良くなりますか?

ドリル先端部が小さいため、食い付時の直進性があがります。

 

ドリル寿命がどのぐらい延びますか?

お客様からの評価で10倍延びたという実績があります。(プリント基板加工の場合)

 

スピンドル負荷が小さくなりますか?

負荷は小さくなります。ドリル先端部が小さくなり、押切による負荷が減少するからです。

 

ドリル径の制限はありますか?

φ0.1〜6.0mmまでの径で加工が可能という実績があります。

 
 
 
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