こんなものやっています

シリコンに穴を?

シリコン加工用ダイヤモンドドリルDPEシリーズ
用途 単結晶シリコンの小径穴明加工
用途を絞った最適設計により、従来ドリルと比較して抜群の信頼性と、良好な加工穴品質を持つ。
 
特長 弱ねじれ角(20゜C)による、ドリル剛性、刃先強度の大幅UP。弱先端角(90゜C)による、被削材にやさしい加工。
 
シリーズ構成
形番 DPE040 DPE045 DPE050 DPE050 DPE060
ドリル径 φ0.40 φ0.45 φ0.50 φ0.55 φ0.60
刃長 7.0
 
 
加工例 加工例
 
 
被削材 t6.0 単結晶シリコン 使用ドリル DPE045
回転数 15000rpm 送り速度 20mm/min
ピック加工 0.2mm/回(初回2.0mm) 加工液
揉付け加工 DPH100使用 N=7000rpm  F=50mm/min ドウェル0.3s 深さ0.1mm
 
 
 
従来ドリルでの加工穴   DPEでの加工穴  
従来ドリルでの加工穴   DPEでの加工穴  
※ 表面研磨後の加工穴写真  
 
 

ガラスに溝を?

高精度マイクロマシンでガラスに曇りのない溝を加工
ガラスに溝を?
 
 

Φ0.05のドリルで穴明け

わずかφ0.05mm径のドリルで穴を明けます。
Φ0.05のドリルで穴明け   Φ0.05のドリルで穴明け  
φ0.05      
 
 

0.015φレーザーで穴明け

0.015φレーザーで穴明け
 
 

超硬ドリルのリサイクル及びシンニング・チップブレーカ追加工

使用して切れなくなったドリルの先端を再研磨する事で、新品同様にします。 この様に、超硬ドリルはリサイクルされています。
超硬ドリルのリサイクル及びシンニング・チップブレーカ追加工   超硬ドリルのリサイクル及びシンニング・チップブレーカ追加工